PTA
係・委員募集のテンプレート・文例
係・委員の募集を、強制感なく案内する。項目を埋めるだけで、下のようなA4プリントがiPhoneで完成します。
A4仕上がりイメージ(「丁寧」トーンの文例に記入例を入れた状態)
入力する項目
| 項目 | 必須 | 記入例 |
|---|---|---|
| 配布日 | 必須 | ○年○月○日 |
| 発信元 | 必須 | ○○小学校PTA |
| 発信者 | 任意 | ○○小学校PTA ○○委員会 |
| 宛名 | 任意 | 保護者の皆さまへ |
| 募集する係・委員 | 必須 | ○○係 |
| 主な活動内容 | 必須 | 消火訓練、避難訓練 |
| 募集人数 | 任意 | ○○ |
| 活動期間 | 任意 | ○年○月○日〜○年○月○日 |
| 申込締切 | 任意 | ○年○月○日 |
| 問い合わせ先表示 | 任意 | ○○班長まで |
文例(3つのトーンから選べます)
丁寧
PTA活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。 下記の係・委員を募集します。ご都合のつく範囲でご協力をお願いします。 募集:○○係 主な活動:消火訓練、避難訓練 募集人数:○○ 活動期間:○年○月○日〜○年○月○日 申込締切:○年○月○日 連絡先:○○班長まで
やわらかめ
○○係にご協力いただける方を募集します。できる範囲でのご参加で構いません。 活動内容:消火訓練、避難訓練 締切:○年○月○日
簡潔
○○係募集 内容:消火訓練、避難訓練 締切:○年○月○日
いつ配るか
年度末(1〜3月)に次年度の委員を募集するのが一般的です。総会前に決めておく必要があります。
書くときのポイント
- 仕事の内容と年間の活動回数を具体的に書く。ここが不明だと誰も手を挙げない
- 平日か土日か、日中か夜かを明記する。就労状況で応募可否が決まる
- 定員と締切、決まらない場合の進め方(抽選など)を先に示す
- “必ず”“全員”などの強制表現を避ける
- 任意性・できる範囲を明示
ありがちな失敗
- 「ご協力をお願いします」だけで、活動の実態が伝わらない
- 応募がない場合の扱いが書かれておらず、後の抽選で不満が出る
よくある質問
委員が集まらないときはどうすればよいですか?
仕事量を細かく分け、「行事のときだけ」「オンライン参加可」など負担の少ない枠を作ると応募が増えます。年間拘束を前提にしないことが鍵です。
活動回数は正直に書くべきですか?
書いてください。少なく見せて集めると、翌年の担い手がさらに減ります。実態を示したうえで負担軽減策を併記するのが結果的に有効です。
「係・委員募集」をアプリで作成する
iPhoneアプリ「スマホで役員プリント」で、このテンプレートの項目を埋めるだけでA4 PDFになります。書き出しは無料で1回お試しできます(Pro版は¥1,480の買い切り)。